12人の使徒、再び
2006年 11月 12日
実は、私もこの「12人の使徒」については、全くの知識ナシで出会った風景である。単に「絶景」というガイドの言葉を鵜呑みにして…。皆さんが「調べてみた」というので、私も調べてみた^_^; そうしたら、意外なことが結構わかった。宮崎駿の「紅の豚」の舞台か?というのは、聞いたことがあったが、その名前の由来については知らなかったことがある。
そもそも12人の使徒というから、
聖書に出てくるキリストの12人の弟子をイメージして
作られたのかと思いきや。。。
・・・・奇岩群は元々「母豚と子豚たち」と呼ばれ、展望台から見える岩は実は九つだけ。「12人の使徒」の名は1920年ごろ、観光客目当てのイメージアップとして付けられたという。・・・・と書かれている記事を発見!
もしそれが本当なら、すごいことである。
「母豚と子豚たち」なんていうのも、かなりヘビーなネーミングだが
(ここから紅の豚が生まれたのかな?)
その効果たるや、、といったところである。
実は、手前にその残骸が残っている岩は、
2005年に崩壊してしまったのである。
もともとの姿は、私の手元にはないので、他のサイトからちょっと拝借。
そして、今年の様子。

自然は美しく、儚い。
といっても、それまでには悠久の時間が流れているのだろうけど、
壊れるときは一瞬で崩れ、壊れてしまったりするのである。
この次は、何人の使徒と会えるだろうか。。。
by mrmina | 2006-11-12 23:28 | 旅のソラゴト~Melbourne~


