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今日は風も弱く、日が当たるところはポカポカして気持ちよかった。
春が近い、そのことが嬉しくて、つい手にとってしまった「ミニガーベラ」。

上からだと分からないが、花の下にはつぼみが2つ。

ゆっくりでいいから、精一杯の大輪を咲かせて欲しいと思う。

このミニガーベラ、タグには「多年草」と書いてあった。これもまた、手に取った理由の一つである。

一年草はなんとなく寂しい。もちろん、多年草でも手入れを怠ると一年草になってしまうのだが、せっかくなら「来年も!」という期待を持って眺めたい気がする。

切花を長持ちさせるにはソーダがいいらしいけど、鉢植えには効かないだろうなぁ。




我が家には、こうして春を待つモノたちが、時々ひなたぼっこして「その時」を待っている。

頑張れ!

by mrmina | 2006-01-29 20:11 | 日々つれづれ

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