春、近し
2006年 01月 29日

春が近い、そのことが嬉しくて、つい手にとってしまった「ミニガーベラ」。
上からだと分からないが、花の下にはつぼみが2つ。ゆっくりでいいから、精一杯の大輪を咲かせて欲しいと思う。
このミニガーベラ、タグには「多年草」と書いてあった。これもまた、手に取った理由の一つである。
一年草はなんとなく寂しい。もちろん、多年草でも手入れを怠ると一年草になってしまうのだが、せっかくなら「来年も!」という期待を持って眺めたい気がする。
切花を長持ちさせるにはソーダがいいらしいけど、鉢植えには効かないだろうなぁ。

我が家には、こうして春を待つモノたちが、時々ひなたぼっこして「その時」を待っている。
頑張れ!
by mrmina | 2006-01-29 20:11 | 日々つれづれ


