How smile!を探して。


by mrmina

カテゴリ:ハウスマイルなお家( 7 )

日中の桜

ということで、今年は部屋から見える桜を愛でて終わるのかも。。。
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部屋の小窓を使うと、1枚の絵のようにも見える。

やっぱり、桜はいいものだぁ。
もう散ってしまうことを心配する今日この頃。
これが、また、儚きことなり。。
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by mrmina | 2007-03-28 21:55 | ハウスマイルなお家

今年の桜

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部屋の窓から見える夜桜。

まだまだ、3分咲きといった感じだけど、
十分「幻想的」な雰囲気を楽しめる。

大きな通りに面していることは、
マイナス要素が多いけれど、桜並木というのはせめてもの救いかも。

先日の寒の戻りでほころびかけた蕾がギュッとする様子や、
「もう咲きます!」と言わんばかりにピンク色に染まり始めた様子や、
そして、徐々にそのムチムチ感を増す様子を、
毎日、見ることができる。

上を見るから、空も見える。
風に揺れる桜の花の向こうに、たなびく雲も見える。

この次は、見上げた桜を撮っておこうかな。
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by mrmina | 2007-03-27 00:47 | ハウスマイルなお家

ここは・・・

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1月に出雲へ行ったときに撮影した旅館。
出雲大社がすぐ目の前に迫ったバスの中。

車掌さんがアナウンスする。




目の前に見えてくるのが出雲大社の大鳥居です。
今日は比較的、空いているようです。
込んでいるとここから全く進みません。


ラッキーと思っていたとき、
信号が赤に変わってバスは止まった。
そして、今度はこんなアナウンスをする。


ちょうど止まったので申し上げますが、
左手に見える旅館は、竹内まりやさんの実家でございます。
由緒正しき竹野屋旅館。
今も時々まりやさんはお帰りになられています。


バスに乗っていた人々はみんな
「え、え、え」と言いながらシャッターをおす。

私は動かずともよい、なんとも好位置にいた。
そして紛れて1枚。

まりやさんは、こんなシブイところで生まれ育ったのである。
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by mrmina | 2007-03-23 00:55 | ハウスマイルなお家

オープンキッチン

新しい家はオープンキッチンスタイル。

カウンター越しにリビングとなるだけあって、キッチンに立つと開放感いっぱい。
もともとオープンキッチンに憧れもあったので、とても楽しみにしていた。
匂いは気になるだろうな~と思いつつ、それがどれほどのものか、
それも体験してみたかった。

うぅむ。

やはり匂いはかなり残るし、気になる。
グリルなんて使った暁には、換気扇をしばら~くつけていても、だ。

市販の匂い消しが売れるのもよく分かる。

最近の住まいは、かなり気密性がアップしているので、
「すきま風」なんていうものがほとんどない。
だから余計に匂いがこもるのである。

日本の家屋は「夏を旨とすべし」と言われて造られてきたが、
すきま風って実はそれなりの機能もあったんだなぁ、などと感心。

でも、やっぱり私はカウンター付きのキッチンであれば、
目の前にキャビネットなどなく、開けているほうが好きだな。

つまり、私が家を自由に作る時は

・オープンキッチンにしてすきま風を往来自由にする
・すきま風はシャットアウトしてキッチンを独立型にする

という選択になりそうだ。
もしくは「料理をあまりしない」とか・・・かな ^_^;
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by mrmina | 2007-03-21 17:01 | ハウスマイルなお家

引越しは終わったものの

もちろん、まだまだ「快適」に住める状況にはない。

開けてないダンボールもあるし、
居場所のない食器や衣服、書類がまだかまだかと順番待ちしている。

確定申告もまだ終わってない。
のに、次の仕事も始まっている。

でも、やっぱり引越しは気分も気持ちも変わってイイ。
順番待ちしている荷物のことも、申告終了を待っている書類も、
やらねばならない仕事も、放っておけちゃうくらいだ。

この効果、いつまで続くか分からないけど
(ずっと続いていたらそれはそれで困るし)
今しばらくは、この「そのうち、そのうち」という強気を維持して
新しい街、新しい暮らし、変わる気持ちを楽しもうと思う。

カーテンもままらない部屋は
違った意味で「スリリング」である。

っと、気は引き締めないと。。。
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by mrmina | 2007-02-22 19:41 | ハウスマイルなお家

ウブドのバンガロー

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これは、今回私がバリで滞在したバンガローの、
VIPルーム!?とされている部屋のベッドルーム。

ウブドは海に面してないこともあり「海辺のリゾート地」という雰囲気は、
街の中には全く見る事ができない。

でも、なんとなく頑張っている感が伝わる演出である。

f0036924_110652.jpgこちらはベッドの隣に置いてあった、いわゆる鏡台、ドレッサーだろうか。

なんとなくレトロな雰囲気と、アジアンテイストあふれる一品なのだけど、さっきのベッドとあわせると、さてどうなんだろう?とも思ったりして。

というのも、ここのオーナーはじめスタッフの面々を見ていると、これは絶対ココに配置!とか、このドレッサーが絶対欲しかった!とか、そんなこだわりはほとんどなく、「ま、いいんじゃないかな~こんな感じで。十分っしょ」ってな雰囲気たっぷりなのである。




バリは小奇麗なホテルも、ゴージャス&リッチなホテルもたくさんできた。
洗練されたインテリアに、スマートな身のこなしをしっかりマスターしたスタッフ。

この上ない、贅沢なひとときを過ごせる空間も選択の一つだろう。

でも、私は今回のバンガローは大当たりだと思っている。
「適当に頑張ってる」感が、心地よかったりする。

f0036924_1184794.jpgこれは、私が実際に泊まった部屋のキッチン。

段差部分の柄が、ほぼきっちり揃えて張られているあたり、意外にも!?「仕事は丁寧」職人的である。

ね、なんか頑張ってる感じがするでしょ?
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by mrmina | 2006-01-26 01:22 | ハウスマイルなお家

バリスタイルの玄関

f0036924_1412143.jpg今回はバンガローに宿泊した。

一軒家を借りたのだが、これがその家の玄関。

バリスタイルと呼ばれるもので、お金持ちはこの玄関にお金をかけるのだとか。数百万もかける場合もあるようである。

これはそれほどでもないけど。。(^^)

基本はレンガと石で作られ、扉には細かい彫刻が彫られた木を使っている。

やっぱり、バリでも「対称美」が重んじられているようである。

f0036924_1433216.jpgそしてこれも一種のバリスタイルである。

お堂に設けられたもので、玄関とはチョット勝手が違うが、ちゃんと出入り口がある。

こちらはなかなかのモノでご立派である。

そしてやっぱり対称的な美しさがしっかりある。

床がツルッツルのタイルというのも、石やレンガが持つ素材の温かみを引き立たせている。

玄関はウチとソトとを分ける大切な場所。お客様をお迎えする最初の場所でもあり、「気」が出入りするという場所でもある。

また、その家の表情を決める場所とも言われていて、担う役割は大きい。

さすがにウン百万も出すことは、日本では難しいことだけど、
玄関に対する姿勢は見習いたいところである。
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by mrmina | 2006-01-10 14:14 | ハウスマイルなお家