How smile!を探して。


by mrmina

カテゴリ:旅のソラゴト~Bali~( 10 )

タナロット寺院

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タナロット寺院というと、夕暮れ時の美しさで有名な場所。
世界中から恋人たちが訪れるという、絶好のデートスポットでもある。

今回は女性3人だったこともあり、昼間のタナロットもいいでしょ、、ということで行ってきた。

潮が満ちて、海に沈むサンセットを背景にしたとき、
この寺院は完全にシルエットになるのだろう。

夕日の輝きと、海の青と、そして影。
そのコントラストを想像すると、なるほどやっぱり美しいだろうな~と思う。

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やっぱり、バリの美しさの一つは、光と影が織り成す瞬間にあるのかもしれないな~と
グッタリ寝転んでいる犬のシルエットを見ながら、実感するのであった。。

光は常に変化する。
そうして、影も常に変化する。

光と影が織り成すその空間は、その時にしかないのである。

・・・でも、この発想はとても日本的な発想なのかもしれない。。。なぁ。

写真、曲がってるなぁ、これ。
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by mrmina | 2006-05-23 11:01 | 旅のソラゴト~Bali~

郷愁

バリのステイ先だったバンガローの2階。
どっしりと重たい木の扉を開けると広がる景色である。
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なんとなく、懐かしい。
ブタの蚊取り線香にうちわ、冷えたラムネやビール、浴衣に風鈴…。
そんな、少しばかりノスタルジックな気分に浸れる一瞬である。
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by mrmina | 2006-04-18 23:53 | 旅のソラゴト~Bali~

チャナン

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神様へのお供え物として、毎朝、街のあちらこちらに置かれる「チャナン」。
私が泊まっていたバンガローにも、毎朝、毎朝、届けられた。

チャナンづくりは女性の仕事。
それぞれ、いろんなチャナンがある。

椰子の葉やバナナの葉などを編んだカゴに、お花やお米、果物などを入れる。
そうして、お水とピシャッ、ピシャッとかけて、次の場所へと移動する。

毎朝テラスでご飯を食べながら、チャナンを目当てにやってくる鳥やにわとり、
そしてチャナンを平らげる様子をボ~ッと見ていた。

神へのお供えは、生を授かるものの感謝でもあるのだなぁ。
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by mrmina | 2006-04-15 16:01 | 旅のソラゴト~Bali~

ナシ・チャンプルー

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今回、バリで最初に食べたゴハンがコレ。

ナシ・チャンプルー。

ごちゃごちゃに混ぜて食べるのだが、
刺激的!?な辛さが病みつきになる味。
日本だったら、多分食べないような肉の部位も
ここではペロリと食べられてしまうから不思議である。

このお店は、私が泊まったバンガローの奥さんがやっているという
チョット穴場的なお店。

暑いところで、ひぃ~ひぃ~言いながら
スパイシーなゴハンをいただく。

左上に見えるレモンティーが、
これまたうまい具合にのどをクールダウンさせてくれ
次の一匙をより美味しいものにしてくれる。

あぁ、また食べたくなった・・・・。
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by mrmina | 2006-03-05 19:11 | 旅のソラゴト~Bali~

さて・・・

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バンガローのテラスに、置かれた石の像。

朝食をいただきながら、眺めるのが日課になっていた。

その時々で、この像がどう見えるか、何を訴えているかが違う。

さて、皆さんには、どう映っているでしょう・・・
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by mrmina | 2006-02-22 00:57 | 旅のソラゴト~Bali~

breakfast

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バンガローのテラスで「毎日」同じメニューを頼んでいた朝ごはん。

鮮やかなハイビスカスは、毎朝咲いたばかりの花が届けられる。

毎朝同じものでも飽きることなく食べられるのは、やっぱり場所と雰囲気のせいか。

もちろん、毎日残さず「ごちそうさま」である。
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by mrmina | 2006-02-18 17:23 | 旅のソラゴト~Bali~

後ろを振り返る

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バリの夕暮れ。
何気ない日常の1シーンである。
バリと言わなければ、私の田舎(もしくは今住んでるトコロ!?)と言ってもうなづける。

あぁ、日も暮れるなぁと、フッと後ろを振り返ったとき。
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そこには、まったく違う風景があったりする。

いつもは、目の前にある風景やモノに気を取られてしまいがち。

でも、時には振り返ってみることも、
思わぬ発見やサプライズに出会うチャンスなのかもしれない。

後ろに流れていく風景も、それはそれで、日常の大切な1シーンなのである。
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by mrmina | 2006-02-16 10:48 | 旅のソラゴト~Bali~

Bali sweets

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私が宿泊したバンガローから程近いところにあるカフェで頂いた「マンゴータルト」。

f0036924_18285675.jpgぐにゃぐにゃするマンゴーを、これだけ薄く均等にスライスするのもさることながら、味もなかなか「繊細」だったのに少々驚く。

どうも、東南アジアのお菓子というと、大柄な味でとにかく「あま~い」というイメージがあったのだが(かなりの固定観念だけど)、すっかり取っ払われてしまった。恐らく日本人が関わっているのだろうけど。

ウブドでも食べられるようになったか。。。

そんなことを思いながら、Baliでsweetsを楽しむのであった。

<お店情報>
Kakiang (バンガローも併設)
Jl.Raya Pengosekan.Ubud.Gianyar
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by mrmina | 2006-02-01 18:36 | 旅のソラゴト~Bali~

Baliの雲

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私は、バリの雲が好きだ。

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低く、そしてゆったりと流れる雲が、なんとなく好きである。

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海で見た雲も、こうして田園風景で見る雲も、
何ら変わりはなく、低くゆったりと流れていく。
こうして、バリはゆっくり時間が過ぎていく。
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by mrmina | 2006-01-21 14:42 | 旅のソラゴト~Bali~

セレモニー

年末年始をバリ島で過ごしてきた。
3度目のバリだが、今回はウブドのみに滞在してじっくりゆっくり、そしてのんびり。
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これは「セレモニー」と言われる、地元の人々のチョッとしたお祭りのような儀式。
結婚式やお葬式はもちろんだけど、信仰心の強い国民性だけに、
「セレモニー」と称した儀式はたくさんある。
それこそ、毎日どこかでセレモニー状態なのだ。
セレモニーと言えば、仕事も休めてしまうほどの熱の入れよう?である。

f0036924_18152955.jpg中央には「バロン」と呼ばれるバリの聖なる獅子が鎮座している。日本の獅子舞にも似たバロンは、有名なバロンダンスの主人公である。私はこのバロンのファンだけど、真夏の昼間にこうして仮面をつける人は大変だろうなぁと人事ながら思う。

そして、バロンの前にひれ伏す人々…と思うけど、これが結構「いい加減」だったりする。女性と子供が主に座って祈りをささげるが、その周囲で殿方達はあくびをしたり、私たちに興味を示したり(^^;)
まぁ、確かに飽きちゃうよね、と同情の苦笑を浮かべながらシャッターを押す。

セレモニーと言えば聞こえはいいけど、周囲の道路は閉鎖されたり交通規制がなされたり、周りは結構大変である。時間も数時間はかかる。f0036924_18241726.jpg

しかも、数名どころの騒ぎではない。セレモニーの大きさにもよるが、数十人はくだらない。

数時間の祈りの後、一向は次なる「聖地」!?を目指して、またゾロゾロと移動する。宴の後に残るのは、祈りにささげた「ご進物」の後始末とやれやれと言った顔で仕方なくついていく殿方達と、遅れまいとする女性たちの姿である。
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by mrmina | 2006-01-08 18:08 | 旅のソラゴト~Bali~