How smile!を探して。


by mrmina

カテゴリ:旅のソラゴト~Melbourne~( 22 )

オプショナルツアーに参加して、夜遅くに帰ってきた私たちは、
もうレストランを探す元気もなかった。

ちょうど、ホテル「和み」のすぐ近くにあるビストロが遅くまでやっていたし、
ガーリックトーストがついてくるクーポンをもらっていたので、
そこで食事をとることにした。

f0036924_12165893.jpgこれが、そのクーポンでもらえるガーリックトーストだ。

これまた、予想以上にでかくて多い。2人分ということで、サービスしてくれたのかな?と思ったけど、2人でも充分に食べ応えがある。

私たちはお腹が空いていたこともあり、これに前菜とメインをそれぞれ頼んだ。前菜は、これまたボリューミーな「おかず」が1プレートにわんさか。ゆで卵のフライやら、ハムやら、なすのピクルスやら、なんだかとにかく「デリプレート」という感じで、見るだけでお腹いっぱいになるものだった。

f0036924_12194064.jpgそして、メインは子羊のカツレツ。オージービーフでも食べてみようかと思って頼んだのだった。ガーリックトーストと前菜が運ばれてきたときに、「あ、やばい」と思ったがもう遅い。

そう、こんな「わらじ」のようなカツレツが運ばれてきたのだった。そして、侮れないのが「付け合せ」。写真に収まりきれないほどの、量なのである。。

既にお腹がいっぱいになりかけていた私だったが、お肉はとても柔らかく、味付けも日本人にピッタリだった。

でも、もう食べられない。ここはテイクアウトすべく、お兄ちゃんにその旨を伝える。
このお兄ちゃん、私たちが日本人だと知ると、いきなり色んなことを話し始めた。
なんでもお兄ちゃんの実兄が、日本人女性と結婚して「IBARAKI」にいるらしい。
だから日本人は好きらしい。

ワインの酔いが回り始めたのと、お腹がいっぱいなのと、気持ちが良いのと、
ほとんどお兄ちゃんの英語は聞いてなかったけど、
とにかく、量といい、味と言い、サービスと言い、なかなかオススメのビストロである。

値段???忘れちゃったなぁ。

ちなみに、テイクアウトしたものは翌日のブランチメニューとなったのだった…。
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by mrmina | 2007-05-02 12:25 | 旅のソラゴト~Melbourne~

Villeroy&Bochの…

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確か、これはメルボルンのトイレだったと思う。確か。。

私はテーブルウェア関連がメインのブランドだと思っていたので、
とてもビックリしたのだ。

肝心な全体を写さず、ここだけ、、というのがお粗末だけど。

まぁ、陶器ということでは間違いないのだが。

でも、もし、TOTOがテーブルウェアを作ったらどうだろう?
お皿の裏に「TOTO」と書かれていたら、きっと、ちょっと、ギョッとしそうだ。

ノリタケのトイレがあったら?

イメージってやっぱり大切なものである。
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by mrmina | 2007-04-27 23:04 | 旅のソラゴト~Melbourne~

外国のカフェって。

f0036924_21212292.jpgメルボルンにはお洒落なカフェが多い。

よくテレビの海外モノでも紹介される風景だ。

しかし、外国人はカフェが良く似合うなぁ、と思う。
外国人というか、欧米人かな。
どうも東洋人には「カフェ」は似合わない気がする。

でも、最近は日本でもアジアでもお洒落なカフェが増えたから、なんとなく「それらしく」収まっている気もする。

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引越しもひと段落。
さて、近所にお洒落なカフェがあるかどうか、そろそろ散策しようかな。

しかし、寒さが逆戻りの今日この頃。
桜の開花が来週末と聞いて、ちょっとビックリ。 なんだかなぁ。。。。
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by mrmina | 2007-03-11 21:35 | 旅のソラゴト~Melbourne~

水しぶき

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私がメルボルンで出会った光景で、美しいなぁと思ったひとつ。
水が光に反射する様は、本当にきれいだ。

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遊ぶ子供も、それを支えるおじさんも!?、水の中にいてキラキラしている。

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実はこれ、ガイドの「地図」にしか記されていない
「世界遺産」の建物にある噴水なのだ。

ロイヤルエキシビション・ビル(世界遺産)と、
マップにだけ記されていて、
その詳細は一向に書かれていない。

かといって調べる私たちでもなかったのだけど。。。
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by mrmina | 2006-12-22 18:42 | 旅のソラゴト~Melbourne~

メルボルンのお土産!?

f0036924_0201376.jpg友人と一緒にスーパーでお土産をあさっていたとき、友人が「会社向け」にと買っていたのがコレ。

「メルボルンでも何でもないけど・・・」と友人はお茶目に笑っていたけど、なんとなく面白そうでおいしそうで。。

あのm&m'sだし、チョコレートだし、私も大人数用に(もちろん自分の分も)と思って、私も買ったのである。

これが6つで1箱になっていた。

f0036924_0212297.jpg楽しみに思いながら袋を開けてしばし動きが止まる。。。

なんじゃこりゃ。
そのまんまやないか。。。


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拡大するとこんな感じ。

そして、味も見たまんまである。
クッキー生地の上にあま~いチョコ。
そしてその上にツブツブ並んだm&m。

不思議なことに、これはこれで、メルボルンの思い出となっている。
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by mrmina | 2006-12-04 00:39 | 旅のソラゴト~Melbourne~

友人セレクション

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日本のウインドーにもこんなデコレーションが増える頃。

友人と一緒に旅行して、写真を撮り合って、帰ってきてから見せ合う。
私が見逃してきた瞬間たちを、
友人は丁寧にカメラに収めていることに気づく。

改めて旅を楽しめると同時に、そんな友人にセンスを感じるのである。

これも二人以上で行く旅の楽しみだ。
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by mrmina | 2006-11-23 14:53 | 旅のソラゴト~Melbourne~

追いつく季節

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メルボルンへ行ったとき、日本は真夏。メルボルンは真冬。
こんなビジネスアワーの終わりを目にすることが多かった。

季節はすっかり逆転しつつある。

f0036924_15514498.jpg日本でもクリスマスシーズンに向けて、
街のあちこちでイルミネーションが
点灯されるようになった。

空気が澄んで、
街に散らばる光が反射しあう
美しい季節になった。

メルボルンは今、夏に向かっている。

ビジネスアワーの終わりには、
どんな光景が広がっているのだろう。

そんなことを思いながら「師走」を迎えつつある今日この頃。
何故か、本当に12月は忙しなく過ぎる。。。。

今年もあと1ヶ月!
おぉぉぉ。。。。
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by mrmina | 2006-11-22 15:58 | 旅のソラゴト~Melbourne~

アボリジニアート

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アボリジニとは、オーストラリアの先住民。
今から6~7万年前には
オーストラリア大陸へやってきたと考えられているらしい。

アボリジニが作り出すモノはさまざまあるが、この絵画もその1つ。

調べてみると(いっつも旅行後なんだけど)
アボリジニアートには3つの代表的なスタイルがある。
細かい点で描く「点描画」、骨や内臓も描く「X線画」、
樹皮をはがして描く「樹皮画」。

これは恐らく点描画と思われる。

アボリジニアートの特徴は、それぞれ描く内容に
ドリームタイムにまつわるメッセージが多く
絵の一つ一つに意味があるという。

そういえば、この絵に秘められた意味も
別のところに書かれていた。←内容はすっかり忘れている。。

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アボリジニの言うドリームとは、
夢ではなく、生活する、旅をするという意味だそうだ。
つまり、生活したり旅をしたり、
そこで生まれるエネルギーやスピリットを残す行為、
そしてその時間をドリームタイムと言うらしい。

やはり歴史あるもの、奥が深い。

ところで、この建物、何だと思いますか?
実はこれ、公衆トイレ。

日本の公衆トイレにも「浮世絵」なんてあってもいいのかも。。。
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by mrmina | 2006-11-19 15:03 | 旅のソラゴト~Melbourne~

12人の使徒、再び

f0036924_2325226.jpg実は、私もこの「12人の使徒」については、全くの知識ナシで出会った風景である。単に「絶景」というガイドの言葉を鵜呑みにして…。

皆さんが「調べてみた」というので、私も調べてみた^_^; そうしたら、意外なことが結構わかった。宮崎駿の「紅の豚」の舞台か?というのは、聞いたことがあったが、その名前の由来については知らなかったことがある。

そもそも12人の使徒というから、
聖書に出てくるキリストの12人の弟子をイメージして
作られたのかと思いきや。。。

・・・・奇岩群は元々「母豚と子豚たち」と呼ばれ、展望台から見える岩は実は九つだけ。「12人の使徒」の名は1920年ごろ、観光客目当てのイメージアップとして付けられたという。・・・・と書かれている記事を発見!

もしそれが本当なら、すごいことである。
「母豚と子豚たち」なんていうのも、かなりヘビーなネーミングだが
(ここから紅の豚が生まれたのかな?)
その効果たるや、、といったところである。

実は、手前にその残骸が残っている岩は、
2005年に崩壊してしまったのである。
もともとの姿は、私の手元にはないので、他のサイトからちょっと拝借

そして、今年の様子。
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分かるだろうか。

自然は美しく、儚い。
といっても、それまでには悠久の時間が流れているのだろうけど、
壊れるときは一瞬で崩れ、壊れてしまったりするのである。

この次は、何人の使徒と会えるだろうか。。。
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by mrmina | 2006-11-12 23:28 | 旅のソラゴト~Melbourne~

ちょっと一息

美しい景色もいいけど、やっぱり休憩は必要。

メルボルンにも、たくさんのカフェがあった。
オープンで、冬でもガンガンに外で「お茶」するオージー達が多かった。

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フィッツロイという街で頼んだカフェショコラ(だったと思う)
写真はちょっと飲みかけだけど、冷えた体にはとても甘くて美味しかった。

そして、私が旅に持っていくものの1つ、万年筆。
ハガキはたまたま持ち合わせていたので、ちょっと演出してみた^_^;

今の万年筆は2代目。

「いつか万年筆で本を書けるように」と
むか~し贈ってもらったことがあり、それからはまっている。

そんな日が来るかは、未だにわからないけど、
愛着を持って使えるモノが自分にあるということは、
意外と嬉しいことなんだと、万年筆に教えてもらった。

次はどこへ一緒に旅するのだろう?
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by mrmina | 2006-11-10 00:09 | 旅のソラゴト~Melbourne~