How smile!を探して。


by mrmina

カテゴリ:食いしん坊marのグルメ日記( 7 )

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大抵のガイドブックに載っている、モンサンミッシェル名物のオムレツ。
そうして、注釈にあるのが「オムレツと言うか、メレンゲと言うか、、」といった表現。

食べてきました、ご多分に漏れず。

レストランに向かうバスの中、ガイドさんがしきりに言っていた。
「期待しないでください、決して、期待しないでください」。
あんまりにも連呼するので、すっかり、期待はしなかったが、
「それほど言われても、名物と言われるオムレツってどんなもの?」という
別の期待が湧いたりしていた。

運ばれてきたのが写真のモノ。

確かに、オムレツって言うより、メレンゲを玉子焼きでくるんだような、
なんとも言えないシロモノだった。

これ、オムレツっていうのかぁ。
ちょっと甘い感じがして、口の中に入れるとフワッと溶けてしまう。
オムレツと思って食べると「あん?」という感じがするけど、
「オムレツ風スフレ」なんて言われて出されたら、
案外「おいすぃ~♪」なんて言うかもしれない。

最後に、ガイドさんが言っていた。

「某有名旅行代理店さんでは、お客様の反応が悪く、ガイドに暴言が飛ぶようになったので、
オムレツ料理をコースから外しています」。

恐るべし、モンサンミシェルのオムレツ、ここに在り、なのだ。
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by mrmina | 2007-08-27 00:12 | 食いしん坊marのグルメ日記

海の幸

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メルボルンで多く食べたものはカキ。
ちょっと写真はぼやけているけど、やっぱり海のミルクって感じがする。
日本の広島や松島のカキより、若干小ぶりだけど、
リーズナブルだからたくさん食べることができるのも魅力的。

一番上の写真は、私がメルボルンで食べた中でベスト!と思ったご飯。

メインはもちろん海老。
サフランライスは「添え物」である。
とってもクリーミィーなソースに、プリプリの海老。
このソースが、またご飯にもピッタリ。

あああ。また食べたい。

引越がめでたく決まって、既に荷物の山に埋もれつつある生活。
ご飯もゆっくり食べることが難しくなってきた。

引越って、本当に大変。
何度経験していても、大変。
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by mrmina | 2007-02-08 20:46 | 食いしん坊marのグルメ日記

ホッと一息

今年は暖冬と言えども、やっぱり冬の日本海側は寒かった。

出雲大社へ行った翌日は松江の町を散策、、と思いきや、外は雨・雨・雨。それでも、せっかくここまで来たのだし、またいつ来ることができない土地だとも思ったので、歩いてみた。

f0036924_23152316.jpgでも、寒さは体の芯まで達する感じで、歩いて1時間くらいで「お茶」することに。。

いや~、このクリームがまた「ホッ」とするものなのだ。自然と顔がほころんでくるから不思議である。気持ちがあったまるって、本当にあったかい。



f0036924_23184484.jpgそして、こちらは同日の午後に訪れた、足立美術館での「ホッ」。足立美術館については紹介を改めるが、日本庭園&日本絵画を堪能した後に楽しむ、洋風のお茶。

手前は炭でできたスプーン。ゆっくりとコーヒーの中にいれ、カップの中を泳がすこと数回。やや酸味のあったコーヒーが、とてもまろやかな味へと変わっていた。

手づくりのモンブランと相まって、これまた「ホッ」とした瞬間である。

冬の寒さには「ホッ」と一息が良く似合う。
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by mrmina | 2007-01-25 23:25 | 食いしん坊marのグルメ日記

ニッポンの旅館ご飯 

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今回の島根には、航空券と1泊の宿泊代がセットになったツアーで行ってきた。

ツアーの標準になっていた宿泊は、ほとんどがビジネスホテルだったので、
ここは年の初め、お願い事をたんまり!?するということもあって、奮発してグレードアップ。

といっても・・・というのはあるけれど、
久々に「ニッポンの旅館飯(めし)」を頂くことになった。

旅館飯のいいところは、仲居さんが運んでくれること。
今回、私たちの担当だった方は、地元のお母さんで、とてもいろんな事を教えてくれた。

出雲大社のピークはお正月より年末前の、例の神有月(10月)。
それに、合格祈願のお願いでやってくる人も年明けより年末前なのだそうだ。
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〆のご飯はこれである!
と~ってもボリューミーな食事だ。

地元の食材を使ったご飯をいただきながら、
こうして地元のおばちゃま達との語らう時間もまた乙なもの。
特別スゴイご飯ではないけれど、十分楽しいひと時だった。

サービスって、こういうことを言うんだよなぁ~と
おばちゃまのお人柄に温まった島根の夜である。
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by mrmina | 2007-01-20 14:26 | 食いしん坊marのグルメ日記
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日本では旬を迎えているカキ。
私もカキは大好きである。

メルボルンでは、日本の値段のおよそ半値で食べられるとあって、
出発前から友人と「どこで」「どのくらい」カキを食べるか
相談していたくらいである。

海のミルクとは良く言ったもので、本当にミルキィなお味であった。

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生ガキはもちろん、カキフライ、酢漬けのしょうがを乗せた甘酸っぱいカキ、、、
美味しかったなぁ。。。。

昔は「er」の付く月じゃないとカキは食べられない、、
なんて真剣に信じていたけど、今は年中カキを食べることができる。

でも、やっぱり旬のものを旬の時期に食べるのが、
健康な体を作る秘訣であり一番おいすぃ~のである。

あ、あと半月で終わっちゃう。。。。
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by mrmina | 2006-12-14 22:52 | 食いしん坊marのグルメ日記

仙台 支倉焼

先日、法事があって仙台へ行った。
片道300キロ以上のロングドライブだったけど、
久しぶりの運転天気にも恵まれ、とっても気持ちが良かった。

f0036924_21441010.jpg仙台といえば銘菓の多いエリアだが、我が家はいつも「支倉焼」を母が買う。

萩の月もとっくに飽きられ、今は「喜久福」という冷凍饅頭が大人気と聞いた。もちろん、これも現地で調達、早速味見をしてきたけれど、「雪見大福」っぽくて私が期待していた程ではなかった。

「ずんだ」関係も種類は豊富。まんじゅうから始まって、大福、おだんご、ロールケーキ、そしてプリン。今回はおばちゃんが大福を持たせてくれた。やっぱり、おいしかった。

f0036924_21504492.jpgそして、この支倉焼。「はぜくらやき」と読むが、まぁ、これも実は「なんてことはない」お菓子。

しかし、この「支倉焼」という浮き上がった文字、これは1つ1つ木型に入れて職人が焼き上げているというもの。

機械ではなく、1枚1枚焼いているというシロモノである。

f0036924_21534840.jpgそして味はといえば、基本は白餡。そこにクルミの味がほのかにするのが繊細?なお味。

といっても、私はついパクパク食べちゃって、その繊細なお味を堪能するには至らない。


コーヒーでもお茶でも紅茶でも合う、万能和菓子なのである。

笹かま、白松がモナカ、牛タン、小ナス漬け、浦霞などなど
本当に名物の多い仙台だけど、この支倉焼も侮れない。

あれ?もしかしてもう全国区の銘菓だったりする?
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by mrmina | 2006-11-14 22:03 | 食いしん坊marのグルメ日記
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メルボルンの街を歩いていると、こんなウインドウが並んでいることが多く、
「わぁ~!」と声を上げてしまったことしばしば。
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もう見ているだけでお腹がいっぱいになる光景だけど、
次から次へと繰り広げられるウインドウの前に、飽きもせず見入ってしまう。

日本は店内に入った人用にディスプレイされているお店がほとんどだけど、
メルボルンではこのように、道行く人々に見せるように並べられている。
これじゃあ、やっぱり、お店に入っちゃうよ、どう考えても。。

しかし、残念なのは実際に買い物ができなかったこと。
見るだけで終わってしまった。

まさにウインドーショッピング。次はいざ!
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by mrmina | 2006-09-16 15:44 | 食いしん坊marのグルメ日記