How smile!を探して。


by mrmina

腕時計

女性にとって腕時計は、異性に対する付き合い方を示すもの、と聞いた事がある。

コロコロ替える人、1点ゴージャス派、つけない派、、などなど。
それがそのまま異性との付き合い方となる、ということである。

私にとって最初の腕時計は高校入学時。
知り合いの方から贈って頂いたもの。
部活動(運動部)にいそしんでいた私は、約3ヵ月後、遠征先で見失ってしまった。

・・・・絶句。

そして、次の記憶は新・社会人になったとき。
母がやっぱり贈ってくれたものである。
今度は約半年後、給湯室で茶碗を洗うため、一瞬外して流し台に。
すっかり忘れて席へ戻り、あ!と気づいて戻っても時すでに遅し。
「こんな会社!」と叫んでみたところで戻ってこなかった。

・・・これまた絶句。

それ以後、時計に対する考え方はコロコロ変わった。

スォッチにはまったこともあれば、
時計は「贈ってもらうもの」と思ったこともある。
ずぇんずぇん必要ないもんね、と思ったこともあり、
実際つけてなかった時間も多い。
老舗のブランドに憧れてみたり、とりあえずで済ませてみたり。

もし、これがそのまま異性との付き合い方に反映されるとするなら、
えらいことである・・・・。

でも、意外と腕時計との付き合いは長いもの。
洋服やアクセサリー以上に、その時の自分を思い出させるエッセンスかもしれない。

ちなみに。。

男性にとって、キーとなるのは「靴」だそうだ。
靴の扱い方によって、その人の「女性との付き合い方」がわかるとか。

さて、、、、。どうだろう。
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# by mrmina | 2006-01-20 19:44 | ちょこっとエッセンス

カラダあってのココロ

緊張と弛緩を繰り返すと、いい筋肉ができると聞いた事がある。
それはどうやらココロにも言えることのようだ。

やっぱりココロとカラダはつながっている・・・と思うのだけど、
このコーナー専属!?のタケル先生に言わせれば

「身体が元であって、心は副産物に過ぎないという捉え方がより正しい」
ということだ。
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ココロが副産物!?と思ってしまう私だが、
「身体で心は操作しやすいが、逆は思うほどうまくいかない」と聞くと、なるほどなぁ、、と思ってしまう。

スポーツした後の気分は爽快だけど、いきなり「よし、爽快な気分になろう!」と思い立つことはまずないし、爽快になろうと思ってスポーツをすることも少ないだろう。

お風呂や映画、それこそデートや仕事も、そうかもしれない。

「考える」ことと、そこから生まれたもの(そのすばらしさはもちろん否定しないが)はあくまで「生き物」としての人間があってのこと。
と、タケル先生。

カラダを動かせば、それについてくるココロがあり、
休めば、それに伴うココロがある。
そうして、緊張と弛緩を繰り返しココロも鍛えられていくのだろう。

そう考えると、落ち込む気分というのは、カラダは健康なのかも。
じゃないと、そんな落ち込む余裕なんてないし。

ってことは、カラダは元気だからそのうち何らか動き始めて、
そうしているうちに落ち込んだ気分も変わってくる。

健康な体は、ココロを鍛えるには必要なモノだ。

が、しかし。今年の冬は寒い。。。。。。。。負けそう。。
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# by mrmina | 2006-01-19 23:51 | ココロのコトバ
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小雪が降っていても、こんな光景に出会えるのはなんとなくいい。

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このお寺の背景も歴史も全く何もしらないけど、古に思いを馳せられる時空がなんとなくいい。










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街を普通に歩きながら、フッと横を向くとこんな「絵」が見える。







トラックが行き交おうとも、人々が足早に過ぎ去ろうとも、高層ビルが立ち並ぼうとも、
変わらない出で立ちのまま、そこに在るということは時に安心感をもたらしてくれる。

人も、きっと、そうだ。
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# by mrmina | 2006-01-13 18:58 | 旅のソラゴト~Japan~

今年の抱負

さて。
今年の抱負は何ですか?と聞かれる機会があった。

本来なら、年末あたりに考えて新年早々、誓ってみたりするのだが。

この年末年始は、全くそんな雰囲気のないバリ島で(クリスマスもない!)
バンガローのスタッフと友人と「カンフーハッスル」を見て年を越した始末・・・。
(しかもテロップはバリ語、音声は中国語)

これはこれで、とっても楽しい!?年越しだったのだけど、
ゆく年を振り返り、くる年を心新たに迎える・・・なんていうニッポン独特の情緒は皆無。

そんな調子で今年をスタートさせたものだから、
抱負は?と聞かれて考えること数日。

今年は「ホンモノ」に触れていきたいかなぁ、と。

ホンモノって何だ?という問題はさておき、
自分が見たいもの、やりたいもの、感じたいもの、
言い換えれば自己主張になってしまうのかもしれないけど、触れてみよう。
そして、そのことについて、ちゃんと考えてみよう。

ん~、聞こえはいいけど、
今年の年末には、この抱負について振り返ることができるだろうか?

そして、年末年始を大笑いして過ごす、というのも決して悪くないと思った。
まぁ、除夜の鐘を聞きながら、、、は難しいかもしれないけど。
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# by mrmina | 2006-01-12 01:07 | 日々つれづれ

バリスタイルの玄関

f0036924_1412143.jpg今回はバンガローに宿泊した。

一軒家を借りたのだが、これがその家の玄関。

バリスタイルと呼ばれるもので、お金持ちはこの玄関にお金をかけるのだとか。数百万もかける場合もあるようである。

これはそれほどでもないけど。。(^^)

基本はレンガと石で作られ、扉には細かい彫刻が彫られた木を使っている。

やっぱり、バリでも「対称美」が重んじられているようである。

f0036924_1433216.jpgそしてこれも一種のバリスタイルである。

お堂に設けられたもので、玄関とはチョット勝手が違うが、ちゃんと出入り口がある。

こちらはなかなかのモノでご立派である。

そしてやっぱり対称的な美しさがしっかりある。

床がツルッツルのタイルというのも、石やレンガが持つ素材の温かみを引き立たせている。

玄関はウチとソトとを分ける大切な場所。お客様をお迎えする最初の場所でもあり、「気」が出入りするという場所でもある。

また、その家の表情を決める場所とも言われていて、担う役割は大きい。

さすがにウン百万も出すことは、日本では難しいことだけど、
玄関に対する姿勢は見習いたいところである。
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# by mrmina | 2006-01-10 14:14 | ハウスマイルなお家

動くと言うこと

人は辛いことや悲しいこと、面倒な事があると、まず「考えて」しまいがち。
あれこれ、あることないことを頭の中でめぐらせては、勝手に答えを自分で導いて、
そしてその答えに対してさらに落ち込んでしまったりする。f0036924_16345526.jpg

そんなときは、まず「動く」のが良いらしい。

私の敬愛する先輩であり、学者の卵でもあるタケル先生が、私に言い続けてくれている事でもある。

あるメルマガにあった話では、体は無意識に動いていて、意識はその後に追随されるものだとか。たった0.35秒の遅れだそうだが。

タケル先生によれば、
自分の気持ちや自分自身に対する意識(これは脳科学で「ワーキングメモリー」という機能の一つらしい)は、やっぱり「受動的」であるそうだ。

意識と言うのは受動的に生まれるものだから、
考えても考えても何の解決にもならないことがある、と言うのもうなづける。
まさにネガティブスパイラルである。

だから、まず行動を変える。
動くことで、後からついてくる意識を変えることができる「かも」しれないということだ。
そして、そこに「個性」とか「意義」とかを見つけて、人はまた歩き出す。

例えば、人生の岐路に立ったとき、そのくらい悩ましい状態にある時。
例えば、失恋しちゃって苦しいとき、そのくらいしんどい状態にある時。

考えても考えてもどうにもならないときは、まず動いてみよう。
きっと、その行動がそれまでと違う「意識」を連れてきてくれるハズだから。

私も、このねちっこい!?意識に引っ張られながら、
今日も明日も動いていくのである。
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# by mrmina | 2006-01-09 16:07 | ココロのコトバ

セレモニー

年末年始をバリ島で過ごしてきた。
3度目のバリだが、今回はウブドのみに滞在してじっくりゆっくり、そしてのんびり。
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これは「セレモニー」と言われる、地元の人々のチョッとしたお祭りのような儀式。
結婚式やお葬式はもちろんだけど、信仰心の強い国民性だけに、
「セレモニー」と称した儀式はたくさんある。
それこそ、毎日どこかでセレモニー状態なのだ。
セレモニーと言えば、仕事も休めてしまうほどの熱の入れよう?である。

f0036924_18152955.jpg中央には「バロン」と呼ばれるバリの聖なる獅子が鎮座している。日本の獅子舞にも似たバロンは、有名なバロンダンスの主人公である。私はこのバロンのファンだけど、真夏の昼間にこうして仮面をつける人は大変だろうなぁと人事ながら思う。

そして、バロンの前にひれ伏す人々…と思うけど、これが結構「いい加減」だったりする。女性と子供が主に座って祈りをささげるが、その周囲で殿方達はあくびをしたり、私たちに興味を示したり(^^;)
まぁ、確かに飽きちゃうよね、と同情の苦笑を浮かべながらシャッターを押す。

セレモニーと言えば聞こえはいいけど、周囲の道路は閉鎖されたり交通規制がなされたり、周りは結構大変である。時間も数時間はかかる。f0036924_18241726.jpg

しかも、数名どころの騒ぎではない。セレモニーの大きさにもよるが、数十人はくだらない。

数時間の祈りの後、一向は次なる「聖地」!?を目指して、またゾロゾロと移動する。宴の後に残るのは、祈りにささげた「ご進物」の後始末とやれやれと言った顔で仕方なくついていく殿方達と、遅れまいとする女性たちの姿である。
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# by mrmina | 2006-01-08 18:08 | 旅のソラゴト~Bali~

新しく、始めます

これまで「ハウスマイルなお家」として
色々なオウチをご紹介すると共に、
私が思うことや感じたことを綴らせてもらいました。

ブログのタイトルと内容が少し不一致してきたかな、、というのと、
えぇ~い、オウチも暮らしも思ったことも仕事も
私が感じたことなのだから全部一緒!ということで
新しく my housmileとして綴って行きたいと思います。

2006年、どんな年をお過ごしでしょうか。
どんな年になるんだろう?

でもやっぱり2006年の終わりには
「How smile!」できたらいいな、と思います。

2005年の終わりがそうだったように。

今年もたくさんのhousmileを紹介したいと思います。
では、これからもよろしくです。
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# by mrmina | 2006-01-07 19:39