How smile!を探して。


by mrmina

テレビが来た!

テレビのない生活を始めて約11ヶ月。
なきゃない、で何とでもなっていたのだが、
「やっぱり、あったほうがいい!」と思ったきっかけ、
それは駅伝中継だった。

今年は、いつになく真剣に見入ってしまい、
2日に自宅へ戻る予定を3日へ繰り下げてしまった。
駅伝をライブでみたいがために。

そして、新聞を読んで思ってしまったのだ。
「今年はオリンピックがある」と。

待てばもっと安くなることも分かっているし、
選択の幅も広がることも分かっている。

しかし、私の場合…。

新しい商品が出れば出るほど、
古いタイプが増えれば増えるほど、
一体何がどう違うのか、費用対効果がどうなのか、
どれが安いのか、高いのか、どこで買うのがいいのか、
ポイント還元がトクなのか、現金がいいのか、
もっと安くなるっていくらまで安くなるのか、、、、、

ええいっ!わかんないっ!

ということで、一生手に入らないような気もする。

そんな矢先、たまたま甥っ子と買い物に出た。
私の部屋にテレビがないことを、かねてより不服に思っていた彼が
(なぜなら自分が見たいライダーシリーズのDVDを見ることができないから)
テレビがたくさん並んでいるところで、
「××ちゃん(私の名前)、このテレビがいいよ」と耳打ちをしたのである。

見れば、希望していた機種であり、予算内の商品である。
「そっか、そうだね」

実際は、テレビの前に立つこと数十分。
悩んだことは確かだが、結局、購入を決意。

こうして、私のテレビのない生活は
5歳の少年によってピリオドとなったのである。

テレビが我が家にやってきて約3日。
しかし、見た時間は1時間にも満たない。
すっかり、テレビのない生活に慣れてしまっているようである。
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# by mrmina | 2008-01-09 20:08 | 日々つれづれ
2008年、皆さんはどんな一年のスタートを切られましたでしょうか。
私の周りでは「風邪」をひいて、寝込んでいる人も数名いました。
私は至って元気です。

今年の年末年始は、移動の予定も無く、大人しく?
松の内が過ぎるのを眺めています。

仕事の準備もしないとなぁ、と思いつつ、
なんとなく、まったりと時間が過ぎています。

今年も、色んな How smile! に出会えることを願いながら、
マイペースでブログも更新していきたいです。

お見限りせず、おつきあいくださいますよう、
今年もよろしくお願いいたします。

もう、2008年、平成も20年過ぎたんですネェ。。。
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# by mrmina | 2008-01-02 14:15 | 日々つれづれ
気がつくと、、、←今年は何回この始まりを使っただろう?
2007年もあと3日となった。

今年は去年に比べたら、ずっと穏やかに過ぎたような気がする。
健康をチョット損ねていた去年より、病院に行く回数がずっと減ったし、
その分、気持ちも安定していたからだろう。

「時間」と言う、えらく長い軸で考えると、
12月31日と1月1日の間には、いつもと変わらない24時間しかない。

それこそ「昨日」と「今日」の違いなのに、
「去年」と「今年」になってしまうから、不思議である。

来年もいい年でありますように、、と毎年思うけれど、
よくよく考えてみると、年が改まったからといって、何かが急に起きたり、変わったり、
そんなことある訳ないんだけとな、、、などと、思ってみたりする。

きっと、それは、来年から「大殺界」とかいう、
おどろおどろしい年回りになるから、、自分への言い訳なのかもしれない。

ということで、今年も1年ありがとうございました。
更新がおろそかになっても、コメントを寄せてくださる皆さんに感謝。
来年も、頑張って更新していきます。

皆さんにとって、来年も素敵な一年になりますように。。。。
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# by mrmina | 2007-12-28 23:46 | 日々つれづれ

真赤な秋

f0036924_22394774.jpg

先月の連休に、高尾山に行ったときの「真赤な秋」の様子である。
見事に朱に染まった木々を眺めながら、東京の秋を感じたものである。

そして、もう一つ。
東京の秋だなぁと思ったのは、高尾山にたどり着くまでにナンと時間のかかることだろう。
車で行ったのだが、高尾山の入口に行くまでに約2時間。
駐車場探しに約1時間。

登り始めてさらにビックリ。
それなりの坂道もある6号研究路を歩いたのだが、
ヒールで来るカップルはいるわ、犬を連れて散歩しに来る?人はいるわ、
子供ははしゃぐわ、道は行き来できないわ、なぜか中東の人が多いわ、
とにかく、いるわ、いるわ、人がたんまりいるのである。

ちょっとしたテーマパークより人が多かったのではないだろうか。
恐るべし、高尾山。
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# by mrmina | 2007-12-14 22:43 | 旅のソラゴト~Japan~

ルーアン大聖堂

f0036924_23163986.jpg少し話は戻って、こちらフランスの「ルーアン大聖堂」。モネの連作で知られる場所である。

ルーアンは、このほか、ジャンヌ・ダルクが処刑された地としても有名である(それはまた別の機会に)。

モネは後年、「積みわら」「ポプラ並木」「ルーアン大聖堂」といった連作を手がけている。睡蓮などもそれに当たるかもしれない。

モネが、この大聖堂を描き続けるために借り切った場所にも行ったが、まさに「絵の通り」に大聖堂が目の前に見えたのでビックリした。残念ながら、そこからの写真はガラスに反射してしまい、うまく撮影できなかった。


f0036924_23204444.jpgモネはこの大聖堂を、時を変えて、天候を変えて、約30点以上もの絵を描いたと言われている。同じ構図(一部違うものもあるが)、同じ場所、同じ光景…。

変わらずに佇む大聖堂と、時々刻々と移り変わる大聖堂とを描き続けたモネの心には、一体どんな気持ちが流れていたのだろう。

しかし、こんなエピソードを聞いた。

実は、モネが借り切った向かいの建物(2階)は、当時、女性の衣類(下着)を販売していた場所だったとか。モネは自分の周りに仕切りを立てて、キャンバスに向かっていたと聞くが、もしかしたら、大聖堂を描くことで気持ちの平静を保っていたのかもしれない。
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# by mrmina | 2007-11-30 23:30 | 旅のソラゴト~France~

尾瀬の秋 その2

f0036924_1248292.jpg気がつくと、これまた随分と時間が経ってしまっている。もう、秋というより冬に近い。東京の紅葉も始まりつつあるけれど、ピークは12月という話を聞くと、一体紅葉ってどの季節の風物詩なんだろう?と思ってしまう。

尾瀬ではススキもこんな風に、その先まで進んでいた。光を受けたススキって、かなり輝かしい存在になるのである。






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これは、池塘(ちとう)といって、湿原などにある池を言う(らしい)。尾瀬ヶ原には、このような池塘がたくさんあって、なかなか神秘的な光景だった。池に映る木々や、山々、浮かぶ枯葉など、これがまた儚げな今の季節を映し出しているようだった。

f0036924_12583381.jpg肝心な?美しい紅葉は、山々に見て取れるのだけど、なんせ、山が遠いので望遠でしか撮影することができない。

その中で、一番気に入った紅葉がこれ。

「ふりかけ」と名づけた(なんとセンスがない・・・)ここは、遠くから見ると、本当にいろんな色が混ざり合う中で、やっぱり「赤」の存在感が素晴らしかった。

こんな尾瀬も、今はもう冬支度なんだろうな。
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# by mrmina | 2007-11-10 13:03 | 旅のソラゴト~Japan~

尾瀬の秋

f0036924_2336322.jpg少し続いた晴天を見計らって、秋の尾瀬に行ってきた。実は、尾瀬に行くのは初めてだったけれど、日光の戦場ヶ原とかとゴッチャになっていて、行ったような気になっていたし、もともと、あんまりそれほど興味もなかった場所でもあった。

しかし。

夏の勢いのおかげで?いつもより紅葉が遅れていたこともあり、ちょうど、見ごろの時期に行けたのはラッキーだった。それに、何よりも、素晴らしい晴天!雲一つない空の下を歩くのは、本当に気持ちが良かった。



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この日、尾瀬の朝の気温は3℃。9時には尾瀬に着いたのだが、家を出る時はまだ真っ暗で、それこそ、吐く息が白くって「おぉ、もう冬だ、冬、冬」と、冬の苦手な私はゾクゾクしてしまったくらい寒かった。木の階段に落ちていたイチョウもこの通り。美しい氷の化石?となっていた。

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私は、赤く色づく紅葉が一番美しいと思う。好きな色だからかもしれないけど。自然界が織り成す色は、絶対に真似できない。仕事柄、色を扱うことが多いし、今やパソコン上で作り出せない色はないと言ってもいいだろう。でも、こんな色は、絶対作れないよなぁとため息。自然には、どう頑張ったって叶わないのである。
しばし、見とれて脱帽。
尾瀬の入り口で、既に脱帽である。
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# by mrmina | 2007-10-28 23:52 | 旅のソラゴト~Japan~

定番モノ

気がつくと、いつの間にか、自分の定番モノが増えている。
定番モノとは、自分にとって安心できて、あまり「外さない」モノである。

洋服、化粧品、靴、髪の毛(ヘアスタイル)・・・・
これらは、まぁ外見を装う大事な?モノ。
そして、これらには、必ず「プロ」の目があって、
色々とアドバイスをしてくれる。
このアドバイスが、また、いいんだなぁ。

私以上に私を知ってくれている感じがして、
毎回「へぇ~」「ほぉ~」「なるほどぉ~」という新しい発見がある。
「知らなかったなぁ」という状況になるのだ。

そして、食べるものも、意外と定番モノが多い。

朝、家にいる時、必ず食べるヨーグルトとバナナ、そしてプルーン。
この3つにも、実は定番商品がある。
「××で売っているこのバナナ」という調子だ。

そんな調子で、食べ物然り、食器を洗うスポンジ然り、
洗濯洗剤然り、柔軟剤然り、ボールペン然り、ノート然り・・・・。
こまごましたモノまで、意外と定番モノがある。

これを、こだわりと言うのか、単なる頑固というのか、
さて、私にはよく分からない。。。
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# by mrmina | 2007-10-12 20:11 | ちょこっとエッセンス
暑くなったり、寒くなったりを繰り返し、やっと秋が定着しつつある今日この頃。

過ぎてみれば、今年の夏もあっと言う間だったけれど、振り返ってみると、久しぶりに行った山登りが、一番の思い出になっているような気がする。

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高水三山は、奥多摩の少し手前にある「高水山・岩茸石山・惣岳山」の3つの山を総称した呼び方。いずれも800mに満たない高さの山々だが、山登りなんて小学校の遠足以来!という私にとっては、800mという高さがどれほどのものか見当がつかない。

しかし。実際は、山登りより、登山口にたどり着くまでのアスファルトの道路が大変だった。夏、真っ只中だったこともあり、アスファルトからの照り返しはかなりのもの。無風状態、ゆるい上り坂、帽子のツバまで汗でびっしょりになるくらいだった。

「あ、もう、ここで」と踵を返したくなること数回。同行者も「じゃ、私も」と、本当に笑うに笑えないほどの暑さだった。

が、山道に入るとどうだろう。ひんやりした空気が全身を包み、川や沢のせせらぎが、さらに気持ちをクールダウンさせる。切り株に腰を下ろして飲む水の美味しいこと!生き返るってこんなことだよねぇ、としみじみ思ったりする。

3つの山を登るの?と行く前はくじけそうだった気持ちも、そんな山道を歩いているうちに、3つも山頂を眺めることができるのか、と楽しみに変わっていることに気づく。

持参したおにぎりを食べ、少しのスイーツ(これが意外と重要)を頬張り、さて次の山頂を目指す…こんなことを繰り返して下山した時には、すっかり山登りの楽しさ?にはまっていたりする。

写真は、その途中にあった、何となく精霊漂う場所。山には神様がいるんだろうなぁ、と改めて思ったときでもある。

次は浅間山を予定している。が、いきなり2000m級の山になるのは、どうだろうか、、、。「ダメだったら途中で降りてくればいいんだし」意外にも、山登りは、そんなスタンスで行くのが良いらしい。。
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# by mrmina | 2007-09-30 15:16 | 日々つれづれ

マカロン

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f0036924_20252167.jpg自由行動がほとんどなかったツアーで、唯一入ったカフェ「ルノートル」で食した「マカロン」。暑かったこともあり、今回はアイスクリームのマカロンを食べた。

「おぉ、これがマカロン」と堪能すること、ものの数分。小さいんだもの、あっと言う間に終わっちゃうよ、これ。

でも、しっかり、旅の思い出になったパリの初マカロンだった。
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# by mrmina | 2007-09-12 20:30 | 旅のソラゴト~France~