How smile!を探して。


by mrmina

No title

「月日は百代の過客にして、行きかふ年ももまた旅人なり」

何だか毎年、同じようなことを綴っている気がするけど、
本当にそんな感じである。

桜も散り始め、しかし季節は逆戻り。
4月の雪に空を仰げば、春の霞はどこへ行ったやら。

葉桜の並木道を歩きながら、
でも、きっと、次の瞬間には
また花吹雪舞うこの道を歩いているのだろう、、などと思ったりする。

やっぱり、桜は気持ちをゆらゆらさせる、
悩ましい木なのである、私にとって。

「やること」に追われていると、
時間が後ろへ流れていくのを眺めることもままならない。
かといって、迫ってくる「やること」を見つめる気にもならない。

そんな百代の過客を行きかっている今日この頃。。
[PR]
# by mrmina | 2007-04-05 23:54 | 日々つれづれ

日中の桜

ということで、今年は部屋から見える桜を愛でて終わるのかも。。。
f0036924_21533198.jpg

f0036924_2152117.jpg
f0036924_21522949.jpg

部屋の小窓を使うと、1枚の絵のようにも見える。

やっぱり、桜はいいものだぁ。
もう散ってしまうことを心配する今日この頃。
これが、また、儚きことなり。。
[PR]
# by mrmina | 2007-03-28 21:55 | ハウスマイルなお家

今年の桜

f0036924_046359.jpg
部屋の窓から見える夜桜。

まだまだ、3分咲きといった感じだけど、
十分「幻想的」な雰囲気を楽しめる。

大きな通りに面していることは、
マイナス要素が多いけれど、桜並木というのはせめてもの救いかも。

先日の寒の戻りでほころびかけた蕾がギュッとする様子や、
「もう咲きます!」と言わんばかりにピンク色に染まり始めた様子や、
そして、徐々にそのムチムチ感を増す様子を、
毎日、見ることができる。

上を見るから、空も見える。
風に揺れる桜の花の向こうに、たなびく雲も見える。

この次は、見上げた桜を撮っておこうかな。
[PR]
# by mrmina | 2007-03-27 00:47 | ハウスマイルなお家

ここは・・・

f0036924_051789.jpg
1月に出雲へ行ったときに撮影した旅館。
出雲大社がすぐ目の前に迫ったバスの中。

車掌さんがアナウンスする。




目の前に見えてくるのが出雲大社の大鳥居です。
今日は比較的、空いているようです。
込んでいるとここから全く進みません。


ラッキーと思っていたとき、
信号が赤に変わってバスは止まった。
そして、今度はこんなアナウンスをする。


ちょうど止まったので申し上げますが、
左手に見える旅館は、竹内まりやさんの実家でございます。
由緒正しき竹野屋旅館。
今も時々まりやさんはお帰りになられています。


バスに乗っていた人々はみんな
「え、え、え」と言いながらシャッターをおす。

私は動かずともよい、なんとも好位置にいた。
そして紛れて1枚。

まりやさんは、こんなシブイところで生まれ育ったのである。
[PR]
# by mrmina | 2007-03-23 00:55 | ハウスマイルなお家

オープンキッチン

新しい家はオープンキッチンスタイル。

カウンター越しにリビングとなるだけあって、キッチンに立つと開放感いっぱい。
もともとオープンキッチンに憧れもあったので、とても楽しみにしていた。
匂いは気になるだろうな~と思いつつ、それがどれほどのものか、
それも体験してみたかった。

うぅむ。

やはり匂いはかなり残るし、気になる。
グリルなんて使った暁には、換気扇をしばら~くつけていても、だ。

市販の匂い消しが売れるのもよく分かる。

最近の住まいは、かなり気密性がアップしているので、
「すきま風」なんていうものがほとんどない。
だから余計に匂いがこもるのである。

日本の家屋は「夏を旨とすべし」と言われて造られてきたが、
すきま風って実はそれなりの機能もあったんだなぁ、などと感心。

でも、やっぱり私はカウンター付きのキッチンであれば、
目の前にキャビネットなどなく、開けているほうが好きだな。

つまり、私が家を自由に作る時は

・オープンキッチンにしてすきま風を往来自由にする
・すきま風はシャットアウトしてキッチンを独立型にする

という選択になりそうだ。
もしくは「料理をあまりしない」とか・・・かな ^_^;
[PR]
# by mrmina | 2007-03-21 17:01 | ハウスマイルなお家

テレビのない生活

を始めて早3週間が経つ。

もともと、そんなにテレビを見なかったこともあり、
以前のテレビがかなり古かったこともあり、
ここは買い替えよう!と思ってリサイクルへ。。。

ところが、引越しって、意外とあれこれお金がかかるもので、
気がつくとテレビに予算を回せない。。。

せっかく買うならな~という目論見もあるからなんだけど。

今のところ、情報はもっぱら新聞とラジオ、そしてネット。
それでも何とかみんなの話題についていけている。

逆に「テレビを見る時間」がないので、時間が意外とたくさんあったりする。
お風呂も時間を気にせず入っていたら、ゆうに1時間はかかっていたりする。

で、寝る時間は結局変わらなかったりする。

そんな生活が板についてきた今日この頃。
でもテレビだからこそ伝わる感動とか、情報とかってあるから、、、
計画立てて、予算組み、予算組み。。。

オリンピック級のイベントがないとダメかもな~。
[PR]
# by mrmina | 2007-03-13 00:43 | 日々つれづれ

外国のカフェって。

f0036924_21212292.jpgメルボルンにはお洒落なカフェが多い。

よくテレビの海外モノでも紹介される風景だ。

しかし、外国人はカフェが良く似合うなぁ、と思う。
外国人というか、欧米人かな。
どうも東洋人には「カフェ」は似合わない気がする。

でも、最近は日本でもアジアでもお洒落なカフェが増えたから、なんとなく「それらしく」収まっている気もする。

f0036924_21241625.jpgf0036924_21242525.jpg










引越しもひと段落。
さて、近所にお洒落なカフェがあるかどうか、そろそろ散策しようかな。

しかし、寒さが逆戻りの今日この頃。
桜の開花が来週末と聞いて、ちょっとビックリ。 なんだかなぁ。。。。
[PR]
# by mrmina | 2007-03-11 21:35 | 旅のソラゴト~Melbourne~

癒しの接骨院

f0036924_10143562.jpg私がかれこれ2年以上通い続けている接骨院がある。
先生はこの道20年以上の、まさに「God hand」を持つ方だ。

何でも幼少時の特技は「湿布貼り」と「塗り薬塗り」だとか。
「ここにこれを塗ったらこう作用するんだろうな」とか、
「ここの骨はこうやってつながっているんだな」とか、
そんなことを考えるのが好きだったというから、
接骨院の先生になるのに躊躇はなかったという。

目に見えない関節がどうなっているか、
どうやったら「すべり」が良くなるか、
そんなことを治療するのが楽しいというから、まさにこの職は天職なのである。

体(主に関節)の状態を分かりやすい例えを使って教えてくれて、
これからどのような治療をするかも教えてくれる。
チョットしたダイエットのコツや健康の秘訣も教えてくれる。

ご夫婦でやっているのだが、奥様がこれまた明るい方で行ってて楽しい。

私の場合、性格も相まって骨盤や関節がかなり固いし頑固のようで、
一朝一夕に結果が出るものではないけれど、
とにかく癒される感じがするのでやめられない。。。
頑固な骨もそんな癒しに少しずつ反応してくれれば良いのだけど。

全く関係ない話だが、イメージ写真に使ったのは
オーストラリア:メルボルンシティの南にある海である。
この海の先は南極なのだ、、と思うとチョット不思議だったが、
やっぱり海の癒し効果はすばらしいのである。
[PR]
# by mrmina | 2007-03-06 10:18 | 日々つれづれ

新しい街

住み始めて約1週間。

以前より「都会」に住んでいるのだが、
まるでお登りさんのような自分に笑ってしまう毎日だ。

慣れていたはずの沿線だけど、
どうもうまく「急行」「快速」「準急」「各駅」を乗りこなせない。。

都心から遠くなればなるほど、たどり着く電車は限られているが、
都心に近いと選択肢が増える。

結局、気がつくと追い越されていたり、乗り継ぎを失敗したり。
「ま、各駅で帰ったって近いもんね」と自分を納得させる日々だ。

もう1つ電車ネタ。

これまでは乗ってからたどり着くまで「それなり」の時間があったので
ウトウトしても平気だったし、それが気持ち良かったりした。

ところが、今はそれができない。
電車の揺れがヒジョーに気持ちいい私にとって、
「下り電車では眠るべからず」となってしまって残念だ。

まだ街散策まで出来てないが、
お登り状態はしばらく続く気がする。

それもまた、新しい発見で楽しいことなのだけど。
[PR]
# by mrmina | 2007-02-27 23:34 | 日々つれづれ

引越しは終わったものの

もちろん、まだまだ「快適」に住める状況にはない。

開けてないダンボールもあるし、
居場所のない食器や衣服、書類がまだかまだかと順番待ちしている。

確定申告もまだ終わってない。
のに、次の仕事も始まっている。

でも、やっぱり引越しは気分も気持ちも変わってイイ。
順番待ちしている荷物のことも、申告終了を待っている書類も、
やらねばならない仕事も、放っておけちゃうくらいだ。

この効果、いつまで続くか分からないけど
(ずっと続いていたらそれはそれで困るし)
今しばらくは、この「そのうち、そのうち」という強気を維持して
新しい街、新しい暮らし、変わる気持ちを楽しもうと思う。

カーテンもままらない部屋は
違った意味で「スリリング」である。

っと、気は引き締めないと。。。
[PR]
# by mrmina | 2007-02-22 19:41 | ハウスマイルなお家